10月12日(月)、渋谷消防署で「上級救命技能再講習」が開催されました。救命技能を維持向上させるための3年毎の再講習です。
今回は、8名が受講しました。
どれもが救命処置・応急手当にかかわる技能で何ひとつおろそかにはできません。
その中でも、心肺蘇生のための「胸骨圧迫」は“毎分少なくても100回のテンポで圧迫する”というもので、胸骨を推し続けると汗をかき手のひらは真っ赤になりました。
いざという時に役立たせるには、救命講習は受け続けることが大切だと感じました。
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